ENGAGEMENT

4つの約束

  1. 4年の任期ごとに市長が得ている
    2,000万円の退職金を廃止します。
    横須賀市の財政難が続いている中で、4年で2,000万円以上の退職金は重要な財源になります。そこで先ずトップが責任を取るべきだと思い、私の任期から、即時廃止とすることをお約束します。
    この2,000万円超をどう使うかですが、例えば、市内の公立保育園に通っている子どもの給食をよくすることに使いたいと思います。現在の給食はおかずだけで、主食がありません。子どもたちに主食も提供し、これまで用意していた家族の方の負担も軽減します。その他、市民の生活をより良いものに変えていけることに使ってまいります。
  2. 幼稚園・保育園費用の
    無償化を実現します。
    今後AI(人工知能)やITによるイノベーションが拡大する中、人間の行う仕事の内容も変化していくと言われています。このような時代では、人生の初期教育が重要ということは国際的にも言われていることです。
    貧富の格差や家庭環境によって、未来ある子ども達の大切な機会を奪うことがないよう、幼稚園・保育園費用の無償化を段階的に行います。
  3. 中小企業・地元経済を
    よみがえらせます。
    中小企業の復活なくして、横須賀経済の復活はありません。市会議員時代に中小企業振興基本条例の制定に全力を尽くした経験から、各社が持つ、アイディアや技術を事業に結びつけるためのヒントや提案、お手伝いが受けられる、中小企業向けのアドバイザー制度をつくります。また、事業で課題が生じると、次の一手が打てなくなる現状を打破し、意欲ある方々が、再チャレンジできる融資制度や人材紹介制度をつくります。
  4. ヨコスカ人のヨコスカ愛を
    活かす街づくりを進めます。
    「やらされているように感じてしまう地域活動」、そんな声を聴きます。これでは地域活動をした側も受けた側も、幸せな気持ちになれません。地域活動の成果が実感できるような、感謝の言葉が飛び交うようなまちづくりを進めます。
    横須賀で育った子どもは立派に成長する街をつくります。地域には様々な年齢や職業の方、多様な経験を積まれた方が暮らしています。これらの方々が、子どもたちに関わることで、地域は学びの場になり、誰もが先生になります。子どもたちは、感謝の気持ち・思いやりの心・してはいけないこと・危険なことなどを学び、「先生」も教えることでこれらを再認識する、地域全体で暮らしを支える街をつくります。