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西岡参院議長の急逝。 心から哀悼の思い。 昔の西岡氏の写真に、ありし日の新自由クラブ時代の我が師、田川誠一先生の姿があった。 今から思えば夢のようだ。 本当に政治が変わると信じていた多感な新自由クラブ時代。 そういや、本部の宴会で良く歌ってたな・・・あの頃から 森新一や五木ひろしの物まねやって、西岡さんや山口さんに「あんな真面目な田川先生に良く上地君みたいな秘書が・・・・」とからかわれていたなあ。 懐かしい・・・・・ 保守二党論か否かの河野先生との路線論争も思い出す。
時はどんどん移りゆく。
保守一党論で保守補完を唱えていた西岡先生が民主党で、参院議長。 しかし、相変わらず信念が強く、中立を守らなければいけないとされる議長にもかかわらず、管前首相をこき下ろしていた姿は昔と重なり、嬉しい思いをもっていたのだが・・・・・。
合掌 |
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私は、これまで「都市部の管理下主導のもとに、まず、都市部管理の建物診断から始めれば良いのではないか?」と疑問を投げかけてきたが、「建物診断などの時間や労力ばかりかかり、FMは進まない」との担当者の説明に「そうだったのか」と感じいってしまった。 説明によると、時系列流れとして、まず、概念的にFMの目的を、次に取組みの推進方向を決定。 そして、具体的な取り組みの方策について、施設の有効利用管理ツール(これがミソと思われるのだが)を外注して、その結果を踏まえ全庁的な理解と利用調整を図ったうえで、これからの30年間の財政負担を考慮した施設全体の活用方向を定める「資産戦略」、及び今後5年間の個別施設の具体的活用を定める「中間実施計画」を策定して、これに基づき、個別に「維持、再生、転用、建て替え、売却」の措置を講ずるとのことである。 個別の建物診断など、実際にそれぞれの建物や施設を管理している部局の動向や見解は、この過程の中では一切考慮に入れないことが重要であるとも付け加えていた。 私自身、部局の積み上げ方式で考えてきていたが、建物診断には膨大な時間と労力がかかり、さらに部局の施設基準や予算にばらつきがあるために、FMの導入には高い視点での目的意識や、以上の手順、さらに部局を横断する強い権限がなければ実現は難しいということが本当に良く理解できた。
続く |
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当選以来、横須賀の行財政改革を提言してきたが、「財政が逼迫しつつある」と、どうやら行政内外ともに認識が出来てきたようであり、まだまだ注文はあるものの、現市政で「財政基本計画」を策定したことは、一つの前進と考えてきた。 また、行政改革については人事制度改革、給与見直し、さらに事務事業見直し等も当局に迫ってきたが、策定された集中改革プランが一定の改革の実をあげてきたことについても充分とは言えないものの、納得はしてはきた。 しかし、同じように、当選時から、行革の一つの手法として、市所有の施設の一元管理(ファシリティーマネジメント略してFM)を推進するべきと強く迫っていたが、澤田、蒲谷市政時代には重要性は認識しているということだけで、吉田市政になって導入を決めたものの、遅々として進まぬ状況に腹さえ立てていた。 しかし、今回の青森県の視察で「まさに目から鱗」、横須賀で導入が遅れている理由が、その手法やプロセスに問題があるということが良く理解できた。
続く |
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■ 谷戸へ帰ろう家族主義そして循環型地域経済
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2011年08月20日(土) |
金が金を生む社会、為替まで世界の投機マネーの対象。 新自由主義の名のもと世界金融化経済・・・・ いくら働いてもこんな世界の潮流に抗うことはできない。
といって今さら鎖国はできない。 個人主義から家族主義への回帰、発展から安定と連帯、マクロよりミクロ、 国家の役割をもっともっと限定的に徹底的に地域分権。 思いはつのるばかりだ・・・。 |
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