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■ 再び有難うございます
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2010年02月12日(金) |
昨日、遊助のツアー初日ということで、夫婦で出かけた。 熱気溢れるステージで、雄輔やチームの思いが充分に伝わり、本当に楽しく、嬉しかった。 実は結婚記念日でもあったのだが、開演前に会場の皆さんから突然祝福され、恐縮するわ、恥ずかしいやら、冷や汗が止まらなかった。 ライブ中にも記念日であることを雄輔が話したものだから、再び冷や汗・・・
あの寒かった32年前の結婚式を振り返ると、まさか今日のように息子のおかげで3000人近くの皆さんから祝福されようとは思うべくもなく、想像をはるかにに超えている現実がある。 人生って本当にわからない。 人生ってええええ♪不思議なものですね〜♪
これも女房と息子のおかげと改めて感謝、感謝、感謝。
また、多くの皆さんから結婚記念日のお祝いメールを頂きまして恐縮してます。
本当に有難うございました。 (それにしてもどうして皆さんがご存じなのか不思議でならないのですが) |
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■ 有難うございます
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2010年01月30日(土) |
昨日の誕生日には、期せずして、心温まるお祝いメッセージを多くの皆さんから頂きました。 本当に有難うございました。 実を言うと、自分がこの年まで生きているということを想像できませんでした。 激しく、強烈だった20代、波乱万丈の30代、挫折と復活の40代、愚直に走り抜けてきただけに、人生を50才くらいと考えていました。 ましてや、雄輔を通じて、多くの皆さんから、お祝いのメッセージを頂けるなどとは・・・・・・・・本当に有難いことです。
最近、特に、大きな、大きな力によって、生かされている自分を感じます。 今も悩んだり考え込んだりしますが、大きな視点や天命というような観点から自分を見つめ直すと、まだまだ己の未熟さに恥じ入ることがあります。
雄輔の歌ではありませんが、「今ある幸せに感謝」「普通でいられることに感謝」とでも言えましょうか。
お祝いのメッセージ、有難うございました。 |
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昨日、無事新年の賀詞交換会を終えた。 去年の賀詞でお目にかかりながら、鬼籍に入られた方もおられ、まずは皆さんの元気な姿に接し、嬉しかった。 昨年の市政活動の総括と今後の決意を語らせてもらったが、いつも通り思いがつのり感情過多になってしまった。 しかし、変わらぬ考え方の一端は理解して頂けたと信じている。 来年は選挙の年であり、頭を下げられない性格故に選挙に弱い私を、多くの方々が心配してくれていたのには、本当に有難いことと感謝している。 難問山積でありながら遅々として進まぬ現状に、強いストレスを感じている毎日だが、皆さんの温かい励ましにエネルギーを頂いたような気がする。
本当に、有難うございました。 |
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■ Winnieの台湾キッチン
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2010年01月11日(月) |
今日一冊の料理の本が届いた。 料理の写真が鮮やかで、美しく輝き、どれもが食欲をそそり、中には私達夫婦が舌づつみを打ったものもある。
著者は、女房の元上司の奥さんで、台湾出身の後藤ウィニーさん。 ウィニーさんは、中華料理の名人で、私達夫婦のみならず、雄輔や亮輔も、しばしば彼女の心温まる料理のおもてなしを受け、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいていたが・・・・・。
一昨年、女房の元上司であった最愛のご主人が急逝。 才能に溢れ温厚な人柄、誰しも彼の死を悼んだのだが、ウィニーさんの悲しみは計り知れなかった。
私自身も、彼の、ウィットに富み、転職して外資系企業で国際的に活躍されていた知性溢れる人柄に触れさせていただく度に、分野は違えど、新鮮な刺激を受けていた。
そんな人柄の彼だったので、二人のお嬢さんとウィニーさんを残して逝くことが、どれほど、どれほど無念だっただろうか・・・・・
失意のどん底にあったウィニーさんだったが、玄人裸足の中華料理の腕が、評判を呼び、あれよあれよと言う間に、料理本の出版にまでいたったという話を聞き、これも天国の後藤さんの導きによるものと私は確信していた。
今朝この本が届き、同封されていたウィニーさんの手紙に思わず胸が熱くなった。
『今年は、日本に住んで26年目になります。振り返ると短いような、一方でとても長かったような、日本での日々でした。 2008年、私にとって生涯のパートナーであり、異国での恩師であり、一番頼りにしていた主人が、たくさんの思いを残したまま天国に逝きました。 残された、料理しかできない私が何かできないかと思いを巡らしていたところ、文化出版局からお誘いがあり、一冊の料理本をまとめることができました。 この25年間、料理を通じて大勢の方々とお知り合いになり、日本の素敵な文化をたくさん吸収できました。いつもそんな大切な人や家族が喜んでくれそうな料理を考えて作っています。 この本は、主人の日本の友人に対しての思いと感謝、愛情をこめて作りました。どうぞ、これからも末永くお付き合いさせていただきたいと願っています。・・・・・・』
どうぞ、天国の後藤さんとウィニーさんの思いの結晶、「Winnieの台湾キッチン」が広く皆さんに届きますように・・・・ |
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