ね、眠れねー 2008年11月20日(木)

そう言えば、福祉施設での久しぶりのライブは、どうなるか不安でしょうがなかったが、羞恥心の打ち込みオケのおかげで、何とか盛り上がったようでホッとした。
ドラムが不在のためリズムが出せず、用意した曲がバラード系ばかりで心配していたが、思っていた通り、しばらくの間、子供たちはシラー・・・
こっちも冷汗が出てきたので、途中で予定変更、打ち込んで(カラオケ)きた羞恥心を歌い踊り出したら、子供たちもどんどん立ち上がり踊り出した。
「おー 良かった」と安堵してたら、リクエスト、アンコールと羞恥心3回連続でやるはめになった。
みんなで踊りまくって本当に楽しかったし、子供たちの喜ぶ顔が嬉しかったが、再び腰を痛めたみたいでカイロ通いが続いている。
やはり「羞恥心」ではなく、よこすか「加齢臭」の結成を急ぐべきか・・・

モチベーション 2008年11月20日(木)

どうもここのところモチベーションが上がらない。
視察やら福祉施設でのライブ、また、我が会派への二人の議員の合流等、かなり忙しかったのに・・・何故なんだろう?
どうも自分のクリエイティビティが満足できてないのが原因のように感じる。
地方議会は議員内閣制ではなく、二元制。
これは憲法上仕方がない。
政策提言の場はあるものの、基本的には執行部のチェックが本分である。
主体的になれない立場に物足りなさを感じてならない。
ま、今度の会派増員で、それぞれの議員が政策の専門性を持ち、執行部に対抗しうる立案能力を磨き、将来、我が会派から首長を登場させ、実質的な議員内閣制にでもなれば面白い。
国の顔色を窺うのではなく、分権、いや、奪権くらいの覚悟が地方には必要のように思える。


昨日嫌な夢を見た。
俺が皆から石投げられていた。
まだ、20年前の県議選のトラウマから抜け出せていないのかもしれない。
田川代議士の秘書をやめ、自らの理想の旗を立てるために県議選に挑戦し、惨敗した。
田川代議士や陣営の大反対の中、若手を中心に奮戦したが、矢折れ刀尽きた。
戦後、田川陣営のみならず、支持者達の罵声と非難。
「俺の理想に皆共鳴してた筈じゃないか・・?負けたらこれかよ」
村八状態、いや横須賀八だったあの頃。
もちろん、俺の不徳の致すところだけど、横須賀所払い状態(昔はそんな町だった)で仕事を市外に求めざるを得ず、苦しく悩み続けた。
子供たちも大きく傷つき、女房は歯を食いしばって頑張り続けた。
本当に子供たちにも申し訳ないと思っているし、支え続けてくれた女房に本当に感謝している。
あの時の社会に対する絶望と自己嫌悪、今生きているのが不思議なくらい。
危ないくらい世の中を変えたいと真剣だった。
あの頃、石持って追ってきた人達の、今の俺に対する態度の豹変は苦笑せざるを得ないが、あの時の、世間の手の平を返すような非情さは、未熟だった俺には充分に恨みの対象だった。
その傷も癒えて、というか昇華させ、「世のためならん」と時代錯誤を決めているつもりなのだが、潜在意識にはまだ残っているようだ。
だからこそ、
「どんな道に進もうと、子供たちには、このような思いは絶対にさせたくない」思っているし、もし、「子供たちがこのような事態に陥ったら、体を張って守らなければならない」と、考えている。

あーあ、考えたくもない嫌な夢だったな・・・・・
今日は、はよ、寝よ・

感謝 2008年10月08日(水)

残念ながらライブに行けなかった方々も含め、多くの皆さんから感謝のメールを頂き大変恐縮をしています。
横須賀にワザワザ足を運んでくださったり、代々木での写真を送って頂いたり、本当に有難うございました。
お一人お一人に御礼申し上げたいのですが、この場で御礼を述べさせて頂くことをお許し下さい。

本当に、本当に雄輔は幸せ者です。
以前にも書きましたが、雄輔を育てた私達夫婦にまで感謝を寄せていただける多くの皆さんの心根に、なんと御礼申し上げてよいか、言葉が見つかりません。

皆さんからのメールに熱いものを禁じ得ず、思わず涙してしまうこともあります。

様々な人生をおくられている皆さんから、「いかに雄輔の存在が励ましになっているか」との思いを聞かされるたびに、「本当に有り難い」と感じるとともに、「人生の何か」を考えざるを得ません。

この御縁に感謝申し上げて、ライブ御礼の御礼に代えさせていただきます。

有難うございました。

ヘキサゴンライブ 2008年10月05日(日)

昨日のライブ本当に良かった。
会場を埋め尽くしていた「ひまわり」・・・本当に有難うございました。
女房はそれを見ただけでウルウル。

みんなの思いが一つになって会場全体が一緒に揺れていた。
色々な地域から足を運んでくれた皆さんが本当に嬉しそうで・・・こっちも途中からかなり感動的であぶなかった・・・・
 
雄輔の「ひまわり」もなかなかいい感じ・・・
雄輔らしい詞にノリのいい楽曲、少しびっくり・・・
また、隣で女房が泣いている・・・
雄輔も挨拶で涙をこらえるのが必死。

こういうライブは初めての経験だが、ヘキサゴンファミリーのファミリーコンサートのような感じとでも言えばいいのか・・・本当に感情を揺り動かされた

私自身も色々な皆さんから声をかけられ驚いたが、ひまわりを持ったたくさんの方にお出で頂き、雄輔は本当に幸せ者です。

皆さん本当に有難うございました。
また、来年も開催されることを願って・・・・

心から御礼申し上げます。

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