昨日の「悪女について」良かったなあ・・・・・
久しぶりに雄輔の役者としての顔が見れた。
親としてやはり本業の姿を見ると「ホッ」とする。
親バカなのだろう、自分も波乱万丈の人生を送ってきたせいか、いつも雄輔には
ハラハラドキドキ・・・・
いつまでたっても女房のように肝が座らん、情けない・・トホッ
しかし、「悪女・・・」は昭和のレトロの感じと豪華な俳優人、そして有吉佐和子女史
らしいストーリー、うん、良かった、良かった。
今から比べれば、まだまだみんな貧しく、一生懸命で、心があった時代・・・・
時々バックに映されていたテレビから、古き良き時代が連想できた。
「もしあの時代に雄輔がいたとしたら、社会は受け入れたのだろうか」と考えると、
「時代が人を創るんだな」とつくづく思う。
あの頃の自分は「俺が時代を創る」と肩をいからせ生きていた。
今から思えばマンガのようだが、少なくともそれが生きる原動力になっていた。
多かれ少なかれみんな夢を持っていた時代・・・・・思い出すなあ
それにしても沢尻エリカちゃん良かったなあ・・・・
ラブシーンで「雄輔羨ましいなあ」と言ったら
船越家みたいに女房に怒られた。
昔も今も男はそんなに変わらないだろうよ・・・