雄輔が宮古島に自ら墓参りに行った。
「これで私から雄輔へと先祖が繋がった」との思いを強くして嬉しかった。
「俺の役割は終わったな」との感。
しかし、祖母の忌中払いの席上見渡せば、母方はほとんど子孫の縁がなく絶えることは必定。
世間ではこのようなご家庭も多いのでないかと思われるが、この不条理にしばらく考え込んでしまった。
どんな宗教や哲学を持ち込んでも、凡夫の自分には納得する答えが出ない。
還暦真近にもかかわらず、新年そうそう相変わらず迷いが・・・・・
雄輔の歌ではないが、答えが出るまで生きるのか?
我が弟のように臨終にすべてを理解できるのか・・・うーん